応接室

業務用エアコンの稼働

特に夏場が高温多湿の環境になり、それにともない事務所内や店舗内でもその影響を受けるためエアコンを使うことが多いです。
平日の日中は時にエアコンの稼働率が非常に高くなり省エネ機能がついたものが人気です。
料理をおこなう厨房では熱源を多く使用して湿度もあがるため、家庭用よりも性能の良い業務用エアコン設備を設置している場合が多いです。
しかも食材を扱っているため衛生面で気を使い、稼働率が非常に高く、また能力も高い設備を使用しています。
そのための光熱費も高額になるため省エネ商品を設置している場合が多いです。
業務用エアコンは、サービス業等をはじめとしてお客様相手の仕事の場面には、お客様を不快な思いにさせるような環境にしないための設備として設置されていて、常時稼働している状態のため省エネであることが必要です。

また稼働している時間が長いことを考えると定期的なメンテナンスも必要です。業務用エアコンの数も非常に多いため、そのメンテナンスも大変ですが、その会社の業務が終了しているお客様がいない時間帯に掃除やメンテナンスをおこなう必要があります。
また倉庫内作業においても、多くの商品を保管しているため、高温多湿により商品や梱包しているダンボールの腐食の被害をなくするための設備として、業務用エアコンをたくさん設置して常時稼働している場合が多いです。
その数も稼働時間も非常に長いため倉庫業にとっては、その倉庫内の保管環境を維持することが非常に重要で会社の信頼問題にも直結する大切なポイントになります。
省エネ設備で環境問題をはじめとして、光熱費の上昇で会社の経費を圧迫しないように注意する必要があります。

ロビー

業務用エアコンの利点

業務用エアコンとは、一般家庭のものと比べるとその出力の大きさが全く違うものとなりますが、その出力に対する電力の割合は低いことが特徴となります。
つまり、同じ冷暖房効果を得るために一般家庭用のエアコンを必要な数だけ揃えた場合と、一台の業務用エアコンを設備した場合とでは、使用する電力は業務用エアコンの方がずっと安くすむという省エネ効果が高いということが言えるわけです。
設備する場合にも、業務用エアコンは天井に埋め込むタイプが多いために、見た目にもスマートである上に設置場所に困ることはあまり無いと言えます。
そしてまた、設備する場所によっては24時間稼働する場合もありますが、そのためにできる限りの省エネ対策が取られることになります。
業務用エアコンであれば、省エネ効率は非常に高いものですし、また何と言っても耐久性が違います。
通常のエアコンとは基本的な構造が違うために、常時稼働する場合においても、故障などが少ないことも特徴となります。
サービス業であれば、エアコンの故障による不快感を与えることは避けなければなりませんが、その点においても安心感があるということになります。

また、普段のメンテナンスも非常に楽ですし、定期的に業者に依頼して内部の清掃を行なってもらうことで、かなり長い期間使用することが可能となります。
設備投資の面でのコストの安さと省エネ効率の高さが、業務用エアコンの最大の特徴であると言えます。

会議室

昔よりも遥かに省エネに

エアコンは大量の電気を消費する機器である事から、できるだけ消費電力が少ないほうが、企業にとって大きなメリットです。
最近では、エアコンの製造技術の向上により、昔よりも遥かに省エネなエアコンがリリースされています。
業務用エアコンの場合でも、空調能力の水準を保ちつつ、かつ高い省エネ性能をもった空調設備が導入可能です。
このことから、施設の既存の業務用エアコンを撤去して、新しいエアコンに交換することも有効です。
エアコンの買い替えや設備の設置工事には費用はかかるものの、その後の光熱費の節約効果を評価するならば、十分に見合った設備交換です。
事業の効率見直しの対象として、業務用エアコンなどの設備についても目を向けてみる事が有効です。
そうすれば、企業の業務の効率化がさらに進んでいきます。

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